暗証番号を上手に決めることで鍵トラブルを抑制できる

金庫の鍵が開かない!そんな鍵トラブルのマル秘対処法 金庫の鍵が開かない!そんな鍵トラブルのマル秘対処法

金庫の鍵トラブルリスクを減らす~番号の決め方と保管の仕方~

金庫の鍵トラブルを減らすために意識したい暗証番号の決め方、設定した暗証番号の保管方法を考えてみましょう。

暗証番号の決め方

良い例
暗証番号を忘れた、とならないために、分かりやすい番号を決めてください。しかし、他人にとっても分かりやすいのは問題なので、自分だけが分かる内緒のルールに沿って決めると安心です。たとえば、誕生日にプラス1ずつした番号にするとどうでしょう。2月3日(0203)が誕生日だったら全てに1を足した数字の羅列、1314を使います。
悪い例
悪い番号は、誕生日そのものなど推測しやすい数字です。誰もが最初に思いつく番号だと、解錠されるリスクが高くなります。暗記しやすいようにぞろ目や連番などにすると、空き巣が入ったときに心配です。金庫を開けようとしている立場で考えると、どんな番号が狙われやすいのかが分かります。すぐに思いつく番号は、控えるのが鉄則です。

無料パスワード管理アプリを活用

設定した暗証番号を忘れないように手帳に書いたりパソコンに残したりする方がいますが、情報漏洩が心配です。近い存在の人が金庫を開けようと考えたら、すぐに見つかってしまいます。安全な方法で記録に残す方法として、パスワード管理アプリが活用できます。無料で使える信頼度の高いアプリもたくさんあるので、番号管理に役立てましょう。

番号いらずの金庫に変えても良い

ダイアル

そもそも番号要らずの金庫に買い替えてしまえば、番号を忘れるリスクはありません。指紋認証、顔認証など生体認証技術を使った金庫がたくさん登場しているので、気になるものを探してみましょう。また、そういったものなら鍵を持ち歩く必要もなくなるため、紛失の心配もありません。複数人の指紋や顔情報を記憶できるシステムを搭載している金庫なら、家族も一緒に使えます。買い替えるコストはかかりますが、どうしても番号を覚えられない方にはおすすめです。

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