鍵トラブルで業者へ依頼する前に確認したい金庫の鍵の種類

金庫の鍵が開かない!そんな鍵トラブルのマル秘対処法 金庫の鍵が開かない!そんな鍵トラブルのマル秘対処法

業者へ連絡する前の確認~鍵のタイプと対処法~

鍵トラブル業者に連絡する前に確かめたい金庫のタイプと、自分で何とかしたいときに試してほしい対処法を紹介します。

まずは確認!金庫の鍵タイプ

縦長の金庫

暗証番号を使う金庫にはダイヤル式とテンキー式の2種類があるので、どちらを使っているか確かめます。ダイヤル式とは、マンションの郵便受けのようなスタイルです。ダイヤルを左右にまわし、番号を合わせて解錠します。テンキー式とは、マンションの玄関についているような鍵のことです。あらかじめ決めた番号を順番に押して、ナンバーがそろうと解錠できます。ダイヤルと鍵など複数の解錠方法を併用している金庫もあるので、詳しく業者に伝えてください。

タイプ別・金庫の開け方

ダイヤル式
ダイヤル式金庫の場合、操作ミスも考えられます。最初に数回ダイヤルをまわし、ゼロに合わせてリセットしましょう。他の場所からはじめると、違う番号が入力されるリスクがあります。勢い良くまわすと番号がずれてしまうため、ゆっくり確実にそろえてください。番号を間違えてしまったら、もう一度最初からやり直しましょう。
テンキー式
テンキー式は自分で番号を決めるため、思いつく限りのナンバーを入れてみます。誕生日、銀行口座の暗証番号、パソコンのパスワードなど、普段使っている番号を順番に試しましょう。金庫独自の番号を使っている場合は、連番、ぞろ目などに設定した記憶はないか考えます。ダイヤルをなぞった指の動きから番号を推測して試すのもいいでしょう。

製造元にも確認してみる

ダイヤル式もテンキー式も、製造元に聞いてみましょう。メーカーによっては番号を照会してくれるので、忘れた番号が分かります。問い合わせ先は、金庫の裏のシールやホームページで確認できます。一定の手数料をとられるうえに調査時間を要するケースもありますが、どうしても番号が思い出せない場合には、有効な対処法の一つです。

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